牧野のGIJIE LAB.【千葉・茨城でルアー釣りがしたいんですよ】

茨城(涸沼・鹿島サーフ)、千葉(利根川・内房・外房・南房)のルアーフィッシングのブログ。釣果は体力と気力でカバーしてます^^;

171022 ラテオに変わるロッドを考える①

今回は釣行記じゃなくて、購買記。

ラテオに変わる一本を探しまわって

まだ決められてないという話。

 

内容的にシーバスやらない人は面白くもないし魚の写真もないし文章だけだし…。

暇潰しに、どうぞ。

 

高級ロッドやリールにかける資金

→新規ルアーの購入か移動費に使う

 

これが牧野の基本的な考え方だし、今後も変わらないと思う。

 

ただ近頃、自分のスタイルに合った

ひとつ上のランクの一本というものを持つべきなのでは?

と考えることが増えた

 

なぜこのような考えに至ったか!?

分解してみると 

①今使っているロッドで、ショートバイトらしきものをバラすことが増えた。あとなんとなくノサれる感じがする。

②自信の釣りのスタイルが固まりつつある

③メーカーの思想と技術の結晶というものを体感して分かりたい。

 

①については腕の問題が大部分、②については今使ってるロッド達でも過不足はない…と思う。

 

③の理由が大きい。

 

今の世の中、ネットの海にダイブ!すればある程度のインプレッションが得られる。それなりの経験のあるアングラーなら、これを読めば大方の当たりはつくんじゃないかなと思う。

そして、一般的なリーマンにとって、ハイエンドロッドは大きな買い物で、すごく慎重にならざるを得ない。

(※この辺の基準は自分の感覚で、あまり客観的ではないが…)

 

こうなるとインターネット世代におけるインプレッションの効果は絶大で、メーカー的にも無視できる領域を越えていき…

 

ロッド作りにおける本質的な技術や思想が軽視されて、恣意的なインプレッションの操作や注目を集めることばかりにメーカー(と個人)が注力してしまうのではないか?という発想がある。

(※.1 いっちょーまえに語ってますが、経験年数の殆どが学生時代のものなので、ロッドの購入本数は本当に少ない)

(※2. 牧野も技術寄りの研究者なので、技術サイド、営業サイド共に尽くして製品を販売していることは分かるのだが、貢献具合や市場の状態によってパワーバランスが崩れてしまうこともあるとは思う。)

 

なので、良いとか悪いとか抜きに、現時点の自分でしっかりと確認してみたいと感じた。

 

真面目な話題で疲れるわぁ!!!

 

一応①や②についても触れておこうかな、似たような環境の人もいるような気がするし…

 

①ショートバイトのバラしについて

まず、牧野が使っているロッドは以下の通り

ラテオ96ml

→メイン機、すごーく気に入ってる。なんかもうこれだけでなんとでもなると思ってる。けど最近ショートバイトが取れない。

ラテオ86ml

→ウェーディング用。あまりディープウェーディングしないため使用確率が低い。

フージンx ベイブリーズ

東京湾、バチ抜け、エギング用。ネットでは折れるという評判があるがそんな雰囲気は今のところはない。

ディアルーナ1106m

ヒラスズキ用に買った。マルスズキ用じゃないので別枠。

 

ラテオ96mlは使って二年。

掛けたシーバスは3桁いってる気がするし、デカイルアーも投げてたから、ヘタってしまったのかもしれない。

昔はオートマチックにかかって取れたような感覚が合ったが、今はマニュアル的にすこーし入れてやる感がある。

とはいえまだまだ使えるし、使っていくので拗ねないでね♥

 

②自身の釣りのスタイルについて

一釣行で一匹を釣る。

結局はこれに拘ってしまうことが分かった。サイズとか数とかも、求めてはいるんだけど…

イージーな状況で沢山の数を釣るよりも、粘って粘って釣った一匹に快感を感じる生き物なんだということが分かった。

(突然の釣り人的マゾ嗜好告白!!)

 

だから大物志向のロッドじゃなくても良いので、ショートバイトでも取れて降り続けることができるロッドが良いと思うのだけど。

かといって繊細な釣りに求められる感度も捨てがたい。欲張りバーサイタル。

普通の人の考え方だし、ラテオでいいじゃん。ってなる 笑

 

まぁまぁ、でも優先は③のメーカーの技術を体感したいというもの。

 

これを満たす要因をあげると

・agsガイド

東レのトレカの良いやつ

・ナノアロイ技術または高度な樹脂技術

・トルザイトリング

メーカーの宣伝する技術に真っ直ぐ、好意的にどっぷりと浸かってみたい。その上で自分に必要なものをゆっくりと絞っていきたい。

 

マネーっていう大きな壁もあるんですが…

 

今のところ候補は

オリムピックのアルジョントプロトタイプ

→ナノアロイ、トルザイト、トレカ1100と最新技術をてんこ盛りでも四万円。マネー的に最有力。

・モアザンags

→ags、svfの実力はいかほど?93mlはまさしくスタイルに合ったロッドと言えるかも。

・エクセンス∞

→最近出たシマノのハイエンド。情報をもっと得てから判断か?

・ジークラフト ミッドウォーター

→愛好家が多い。ブランクにこだわるメーカーのよう。キャストにコツがいるらしい?体力無くしても粘りで釣りを継続する牧野には向いてないか?

・ヤマガブランクス バリスティック

→ヤマガブランクスのシーバスハイエンド。トルザイトとナノアロイ搭載。バリスティックは一時期憧れていた(ヒラスズキで)気になる一本。

 

こうやって、選んでるときは楽しいんだよなぁ。

現物を触って来シーズンには投入したいところです。

 

ここまで読まれた方、お疲れ様でしたm(_ _)m