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チバラキシーバス Gijie Lab.

千葉・茨城のルアーフィッシングを楽しもう。

フィッシング・ライフ・バランスと自分の軸足

雑記

どうもどうも牧野です。

 

今回は釣行記ではございません。駄文です。

 

話題はタイトルの

フィッシング・ライフ・バランス

(ワーク・ライフ・バランスのパクリオマージュ)

についてです。

 

この言葉が思い浮かんだのは、つい最近、どこかのサーファーさんのブログで

サーフ・ライフ・バランス

という言葉を見かけたのがきっかけです。

 

※オマージュ元のワークライフバランスとは

「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。

wiki引用)

 

サーフ・ライフ・バランス…フィッシング・ライフ・バランス…

このワークの部分を換言しているわけですね。

すなわち、「ワーク」の部分をその人の一番興味のあるものを指す言葉に変えたものです・

 

あえて、趣味という言葉は使わず、一番興味のあるものとしています。

趣味というには憚れるくらい「その人にとって大事な何か」に執心な人も存在するわけです。

そして、牧野にとって釣りという趣味はそれくらいに魅力的です。

 

たとえ仕事が忙しく、深夜に帰ろうとも、普段見ている釣りブログは閲覧しちゃうし

ダイワ、シマノ、お気に入りのルアーメーカーのHPなどは見てしまうのです。

釣りをしていなくても、ずっと釣りの事を考えています。

 

正直言って病気です。

このせいで仕事が回っていないかもと思うくらいに。

 

平日の夕マズメのタイミングで仕事中に思うのです。

休日に残っている仕事をしながら思うのです。

「何故、今、僕はフィールドに立っていないのだろう」

 

どうにかして、毎日フィールドに立てないものか

そういう気持ちを抱えながら、毎日仕事をしています。

 

今の仕事が合ってないわけではないのです。

不況のご時世、なんとかして手に入れた仕事です。

しかし、どうにも生を感じないのです。釣りをしているときのような生が。

仕事にそれを求めるのは酷かもしれませんが・・・

 

アラサーにもなって

釣りというものを人生の軸足にしたくなってしまう。

しかも妻有

 

そんな牧野は、いったいどこへ行くべきなんだろうか

自問自答を繰り返し、いつかたどり着いた先に

フィッシング・ライフ・バランス

釣りと人生の調和があれば良いなと思いました。

 

そして、欲を言えば

フィッシングそのものがワークになるような

そんな立ち位置(自分にたった一度の人生ですから)目指してみたいですよね。

 

まだ具体的なことはわかりませんが

そのために、少しずつ努力していこうと思う牧野(アラサー)でした。

それでは皆様、良い釣りを!