読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

牧野のGIJIE LAB.【千葉・茨城でルアー釣りがしたいんですよ】

茨城(涸沼・鹿島サーフ)、千葉(利根川・内房・外房・南房)のルアーフィッシングのブログ。釣果は体力と気力でカバーしてます^^;

0918 内房アオリ・モンゴウエギング

いってきました個人的な秋の風物詩

内房新子アオリイカ釣行です。

エギング好きの友人YKとの釣行です。

(でもアオリは釣ったことがない)

 

結果

ちびアオリイカ×2 (牧野1 YK1)

モンゴウイカ ×3(牧野1 YK2)

 

状況

場所:館山付近某港

時間:現地着 AM4:00 ~ AM7:30 撤収

満潮 干潮 日出 月出
日入 月入
cm cm      
4:53 133 11:42 39 5:21 18:45 16.7
17:17 121 23:50 39 17:40 6:35

風:そこまでつよくないような

 

使用エギ

Yo-zuri:アオリーQ エース ラトル 

これだけ!

 

友人YKとは年に数回エギングに行きますが、大概彼と釣りに行くときは

どうがんばってもエギングには向かない日ばかりなのです。

そう、彼は風属性だった・・・

 

この日も、前日までは晴れていて、当日は雨予報でした・・・が

 

なんと、実釣中は雨が振らないという奇跡!

これは釣らねば!

 

現地について、暗い間からキャストしてシャクシャク、うん、釣れない

こういう時はあれだ、牧野とYKの心のエギング師匠

「エギングおじさん」

の教えを忠実に実行するしかない・・・

 

 

「エギングおじさん」とは

エギング超初心者であったころ、とある港で会ったおじさん

ベースボールキャップにサングラス、紫色のロッド(後に調べるとがまかつかGクラフトの竿だということがわかる)

ちょこちょこ動いては、エギをショートキャストで障害物やウキごみの近くに落としていた

その日、我々の釣果はゼロ、あきらめかけて帰ろうとしていたときに、話しかけてきたのだ

ーーイカどうでも良い回想ーー

おじさん「釣れますか」

牧野「いや、ぜんぜん、だめでした。どうですか?」

おじさん「結構つれてますよ。」

牧野「え、すごいですね」

おじさん「子イカは、とにかくモノの近くに寄りますから、そのあたりを狙って釣ればいいんですよ。ほら、この足元の流れたアマモの近くにもいますよ」

牧野「(足元のアマモの近くにエギを落としてシャクる)・・・ピクッ」

牧野「釣れた・・・」

おじさん「ね、簡単でしょ」

ーー終了ーー

イカは遠投して釣るだけではない、目に見える障害物に確実にアプローチして釣ることが出来る。

これがエギングおじさんの教えである。

 

時は来た

ということで、目に見える浮きごみの近くに落としてしゃくるを繰り返すと・・・

HIT!

f:id:gijielab:20161001111301j:plain

イカちゃんget!

 

つづけてYKもget!

 

次はアマモの周辺に投げてシャクシャク

 

モンゴウGET!

続けてYKもGET!×2

 

f:id:gijielab:20161001111833j:plain

モンゴウちゃんは一匹リリースしました.

 

二人で食べる分だけで満足なので撤収

北上しながら新規シーバスポントを探して帰りました.

秋エギング,もう一度くらい行きたいなぁ!

 

それでは皆さん,良い釣りを!