牧野のGIJIE LAB.【千葉・茨城でルアー釣りがしたいんですよ】

茨城(涸沼・鹿島サーフ)、千葉(利根川・内房・外房・南房)のルアーフィッシングのブログ。釣果は体力と気力でカバーしてます^^;

201901 初シーバスは房総サーフランカー?

新年会に遅れた時の言い訳

 

走ってきた、電車の中を!

 

牧野です。

 

お酒もいいけど釣りのほうがもっと好きです♪

 

2018年12月はシーバスよりもヒラメに焦点をあてて数回釣りをしたものの、釣れるのはチーバスのみ


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恐らくヘッドランドのエグれを丹念に探れば釣れる可能性が高まるのでしょうが

サーフ感覚を養いたく封印していたのが裏目に出てニ連続ヒラメボーズを喰らいました。

ヒラメをやる時のメンタル(略してヒラメンタル!)は丈夫なので全然大丈夫だから(´;ω;`)

ちなみに2018ラストフィッシュは
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エイ…からの(座布団ヒラメかと思った…)


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エソ!! 謎のエ○縛り

 

実に残念な年末釣果でした(^_^;)

 

そして2019年が始まる。

 

年始は千葉の実家に帰っており、例年ならガッツリと釣りに行くものの

幼児が生まれてから釣りに対する家族の目が厳しめ、ガッツリとあそぶのは控え

朝イチのスキを見て房総サーフに出撃

ポイントはヒラメもシーバスも狙える所を選び、釣行開始

鉄板、メタフラ、ヒラメミノーをローテーションして移動しながら釣りをする

途中で水中に根がありそうな部分を見つけ、夜明けまでその周辺で粘ることに

鉄板バイブのキャストがうまく決まり、一回リフトして二回目のリフトの際にグググッ!


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かなりの抵抗を見せて上がってきたのは

腹パンのシーバス

メジャーを持っていなかったが残念だが、ヒットルアーの鉄スタが75mmでそれが10個以上並べそうだったのでおそらくランカークラスかと。

満足満足(*゚∀゚)

 

こういう時は連発しそうなものの、その後のマズメタイムは何もなく終了

 

2019の初釣行にしては、上出来すぎる結果に

 

さて2019年

この魚を超える引きを見せる魚は現れてくれるだろうか!精進ですね!

201810〜11 涸沼シーバスを3Dプリンタルアーで釣る【編集途中】

9月後半から10月中盤まで私用で忙しく釣りが出来ませんでした(泣)

 

ただ、10月中盤から11月まではそれなりに行けたので、その備忘録をば

【編集途中でしたが、なかなか手につかないのでupしてしまいます(^_^;)】

 

最盛期ということもあり、基本的に高活性

ベイト過多の場所にシーバスはボイルしまくり、間違いなくいるのではあるが、結局こういう魚は取るのが難しい

早めに見切りをつけ、ベイト量がそこそこな場所を探す‥だいたいこんな感じの釣り


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今年はクロスウェイク、即ち、カビボラの当たり年?

ただし、誤爆、バラシが本当に多い!

理由はわからないが、今年は吸い込み系バイトが少なく、噛みつき系バイトが多い

そして噛みつきバイトのために水面へ飛び出た時、フックが口内に刺さらずに、外がかりとか、身体にかかりやすいためだと思う。

クロスウェイク、アクションは最高なんだけど‥



オグルは例年、シンプルに強い

ボイルがあっても、なくても強い。

【画像上げる】

 

んでんで、自作のシンキングトップウォーター

【画像上げる】

 

いわゆる普通のトップウォーターペンシルは水面に浮くためにウェイトを重くしすぎないが、このルアーは断続的なロッドアクションを加えて水面をキープすることを前提にウェイトを積み、そこそこ飛距離を稼ぐことに焦点を置いたルアー

断続的なロッドアクションで左右に頭を振りながら時折水面から飛び出すので、まさしく涸沼で追われているイナっ子演出になる。

【これが結構良い!】

これで遠くのボイルを狙って取った魚

 

大きいのは釣れないが(アクション大きすぎかな?)それなりのサイズはかかってくれた。

 

 

今年は数が出る年ということで、かなり楽しませてもらいました。

普段試さないようなことも出来たし、得意のバイブレーションでの釣りを抑えていたので、また新たにパターンの引き出しが増えたように思う。

 

ただし、凄腕はいつもどおりドンマイな結果に‥

 

なんと、今期の秋はランカーが釣れませんでした‥

何故か‥

正直言ってランカーらしき(少なくとも70up)シーバスとのやり取りは二、三回あった。

これが全部クロスウェイクのヒットだったもんだから、かかりどころが悪かったらしくバラシとなってしまった。

結局、言い訳なんですが(^_^;)

でも、この経験から来秋に作るべきルアーの構想は出来上がりそう。

 

 

まぁ、まだまだ頑張ります 笑

 

 

今年の釣り納めは、12月最終週になりそうかな?

冬ランカー取りたいですね。

(※取れませんでした 笑)

 

それでは皆さん良い釣りを!

201807~09 自作3dプリンタールアー涸沼でプチ爆。感じた3dプリンタルアーのメリット。

 いい釣りしてますかっ!

牧野です。

そもそも戯言ばかりの釣り日記なので

同じく戯言吐き出しツールのtwitterばかりやってると更新をなまけちゃいますね。

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最近の釣り 自作3dプリンタでプチ爆釣

くぼっちょ氏よりルアーのモデリングを習ってから

ルアーのモデリングを楽しんでいます。

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初期に作ったシンペン

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これを理想の動き【どんな速度でもアクションを止めることなく、本当にゆっくりシャローを引けるシンペン】に調整(現実的にはウェイト調整とボディ形状を変更)していった五作目くらいが7~8月の涸沼でプチ爆しました。

 

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このシンペンの初ゲットがなんと73くらい

 

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続いて68

 

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50くらい?

 

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これも50くらいか?

 

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これは60くらいあったかな

 

もちろん一回の釣行だけではないし、ほかの市販ルアーでも好調でいい感じに釣れてる。(例:クロスウェイク、スイッチヒッター、スウィングウォブラー、ジンペンなどなど)

フィールド(つまり涸沼)のコンディションが良いのだ。

とはいえ、このシンペンでトータル10匹くらいは釣りあげたんじゃなかろうか

本当に調子が良いもんだから、同行した初心者の友人に貸してみたら

 

一時間後に割れて帰ってきた(;´・ω・)

 

仕方ない。ABSじゃないし、PLAだし、射出じゃないし、そのへんの耐久性はやはり難はあるものだ…。

再生産できるし、むしろ再現性を取る実験になって良い機会と考える!

 

自作3dプリンタルアーの圧倒的カスタマイズ力

基本的に市販のルアーはある程度のフィールド・顧客に対応すべく一般化とも言うべき視点が取り入れられている。

それは、アクションであったり、飛距離の点であったり、レンジの点であったり、見栄えの点であったり…ルアー1つとっても実に様々な要素で一般化が求められる。

ともかく、売れなければならないという宿命を背負った市販のルアーには多くのものが求められているということなのだ。

※一時期ダイワが出していたリアルボラカラーなどは、その使命を「カラー」という点で全う出来ずにワゴンセールに出されるという憂き目にあった。

 

その点自分で作った3dプリンタルアーは

ある性能に特化させ、あとは目をつぶる

ということが可能になる

 

今回のシンペンの場合は

飛距離 捨て

見栄え 捨て

アクション 涸沼特化

レンジ   涸沼特化

 

という方向性を持って作れるので、あるフィールドに精通した人が

理想のものを作ろうとした時にかなり有用な方法であると言える

 

のではないだろうかっ!

 

とはいえ、塗装技術は身に着けたいところ

見栄えは気にしない!

なんて言っといてあれなんですけど。

やっぱりルアーの魅力って外見にも宿ると思うのです。

でなければメガバスのルアーがあんなに魅力的なわけがあるまい!

ということで、塗装技術にも磨きをかけていきたいなぁと思う今日このごろです。

でもエアブラシできる場所なんてないんだな…。そのへんは、後々に考えます。

 

それではみなさん。良い釣りを!(^^♪